お散歩自由帳
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さらば、北京オリンピック
24日、北京オリンピックが閉幕しました…
馬術の日本勢はパッとせず、これといった話題も無く終了。
唯一目立ったのが、大ベテラン・法華津選手の話題でしたか。う〜ん…
柔道は「そこそこ楽しめた」って感じですかね。
でも、内柴選手の試合は見応えありました。「柔道」を満喫できました。
めっちゃ明るい谷本選手のはじける笑顔も忘れられません。
そしてそして、体操です。
かなり遅くなりましたが ^^; まずは種目別の感想から。
それまでの出来の良さから、床で期待されていた内村君。
結果は5位。技が抜けてしまったのが痛かった!
あん馬には冨田選手が登場。ほとんどの体操ファンが、この種目には
鹿島選手が出ると思ってたはずですが、予選で、まさかの落下。
「あん馬が特に得意」というイメージはあまり無い冨田選手ですが
きれいな演技を披露し、5位に。最後の倒立の美しさに見とれました。
ただ、B得点の採点に、やや腑に落ちない部分があったような…
素人がグダグダ言っても仕方ないですけどね。
演技を終えた時、冨田選手は満足そうな表情をしていたので、それで十分です。
19日の鉄棒に、冨田&中瀬選手が。
中瀬選手は安定感のある演技でしたが着地が決まらず、5位。
冨田選手は着地で左手をついてしまったのが何とも残念、6位。
しかし、それ以外は完璧な演技。堪能させて頂きました^^
他の選手達とは一味違う滑らかさが光ってましたねぇ。
特に際立っていたのが、大技・コールマンの美しさ!ウットリです。
できればコバチも見たかった…って欲張り過ぎですね^^;
昨年の世界選手権、鉄棒で落下してしまった冨田選手の
姿や表情を思い出すと、今でも何とも言えない気持ちになりますが
それだけに、このコールマンの成功には感慨深いものがありました。
ところで、気になるのは冨田&鹿島選手の今後について。
偶然にも私は、お二人と同い年。まだまだ活躍される姿を見たい!
まだまだやれる!というのが本音ではあります。
でも、年齢的に無理が利かなくなってくる(いる)のも分かる…
スペシャリストに転向(?)すれば、選手寿命は延びるんでしょうが
それは、オールラウンダーである冨田選手の信条に反するでしょうし。
とにかく一番大切なのは、お二人が「幸せ」と思える選択をされる事。
ファンとして、応援し続けることに変わりはありません。
北京での演技、忘れません。ありがとうございました。
ここまで長い記事を書いたのは初めてです(多分…)
最後までお付き合い下さった方に、感謝!感謝!
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