楽しみの中の不安
総本山である「日本体操協会」のサイトに、豊田国際へ出場予定の選手名が
新しく載っていました。男子(冨田、内村、坂本、鹿島、沖口、中瀬)
そんな訳で、久しぶりに体操の話を。
あちこちのブログで、北京五輪後の国内大会や帰国報告演技会の様子が
伝えられており、楽しませてもらってます♪
どちらを訪問しても面白いのですが、その中でも特に個性が光っているブログの
ある記事を紹介します→ こちらです
釧路で行われた演技会は撮影OKだったそうで、面白い写真が満載です。
この記事では冨田さんの鉄棒が取り上げられていて
美しい倒立の瞬間を拝むことができます(*^-^*)
他の記事もオススメですよ〜
ファンサービスする冨田さんの姿も見られますし
皆さんの準備&練習中の様子も必見。
文章も個性的なので、満足感 高!です。
でも、ちょっと心配なのが冨田さんの肩の調子。
記事によると、肩に痛みがあるそうです。
あの「つり輪」でのハプニングが原因なのでしょうけど、
こんなに深刻な怪我だったとは… 色々と考えてしまう。
「それでも現役を続けてもらいたい」とは言えない気分です。
ゆっくり治す時間があればいいのですが…
あこがれのスタイル
「あなたが理想とするスタイルの人は?」なんて質問されれば
たいていの女性は「モデルさん」とか「バレリーナ」と答えるのかもしれませんが、
私は違うんです…
私があこがれるのは、レスリング選手です!(もちろん、女子の方ですよ・笑)
特に、伊調(姉)さんが最も理想に近いですねぇ。
あの腕、
引き締まったウエスト、
キュッと上がったお尻、
どこから見ても素敵なスタイルです〜
浜口さんのパワフルな腕も、とても好きです。
そんな訳で、ただいま彼女達を目標に鍛え中(笑)
それから、倒立も練習中です。
形を気にしない「逆立ち」ではなくて、きれいな「倒立」を目指して。
自力でできるようになるまで頑張りますよぉ!(壁があれば誰でもできるので)
「体操観戦好きなら倒立くらいできないと」と、今さらながら思ってしまった私^^;
倒立「くらい」なんて書いちゃいましたが、
体操競技において「倒立」というのは、非常に大切な基本なんだそうです。
おまけに、きれいな倒立を習得するのは難しいらしい…
だけど、健康に良さそうですし(ダイエットにも・笑)
運動は嫌いじゃないので(むしろ好き)この習慣をキープしたい!
吉報?
引退が報じられる事を覚悟していたので、少々驚きました…
体操の冨田さん、現役続行です。
11月に行われる大会への出場を考えているそうです。
小躍りしたくなるような気分ですが、反面、ちょっと心配でもある。
先月の会見の時点では「前に進む気にはなれない」と語っていた冨田さん。
この短期間で、どのような心境の変化があったのでしょうか?
ファン達の「やめないで!」に応えたい気持ちが強いのかなぁ。
それとも、シンプルに「まだまだ体操がやりたい」という思いが湧いてきたのか。
しか〜し!現役続行されるなら、ファンとして全力で応援じゃ〜!
11月の豊田国際(愛知)は、見に行けないかもしれないけど
来年の試合を必ず見に行く!と決めました♪
そして、冨田さんが引退されるその日まで、怪我に見舞われない事を祈ってます。
さらば、北京オリンピック
24日、北京オリンピックが閉幕しました…
馬術の日本勢はパッとせず、これといった話題も無く終了。
唯一目立ったのが、大ベテラン・法華津選手の話題でしたか。う〜ん…
柔道は「そこそこ楽しめた」って感じですかね。
でも、内柴選手の試合は見応えありました。「柔道」を満喫できました。
めっちゃ明るい谷本選手のはじける笑顔も忘れられません。
そしてそして、体操です。
かなり遅くなりましたが ^^; まずは種目別の感想から。
それまでの出来の良さから、床で期待されていた内村君。
結果は5位。技が抜けてしまったのが痛かった!
あん馬には冨田選手が登場。ほとんどの体操ファンが、この種目には
鹿島選手が出ると思ってたはずですが、予選で、まさかの落下。
「あん馬が特に得意」というイメージはあまり無い冨田選手ですが
きれいな演技を披露し、5位に。最後の倒立の美しさに見とれました。
ただ、B得点の採点に、やや腑に落ちない部分があったような…
素人がグダグダ言っても仕方ないですけどね。
演技を終えた時、冨田選手は満足そうな表情をしていたので、それで十分です。
19日の鉄棒に、冨田&中瀬選手が。
中瀬選手は安定感のある演技でしたが着地が決まらず、5位。
冨田選手は着地で左手をついてしまったのが何とも残念、6位。
しかし、それ以外は完璧な演技。堪能させて頂きました^^
他の選手達とは一味違う滑らかさが光ってましたねぇ。
特に際立っていたのが、大技・コールマンの美しさ!ウットリです。
できればコバチも見たかった…って欲張り過ぎですね^^;
昨年の世界選手権、鉄棒で落下してしまった冨田選手の
姿や表情を思い出すと、今でも何とも言えない気持ちになりますが
それだけに、このコールマンの成功には感慨深いものがありました。
ところで、気になるのは冨田&鹿島選手の今後について。
偶然にも私は、お二人と同い年。まだまだ活躍される姿を見たい!
まだまだやれる!というのが本音ではあります。
でも、年齢的に無理が利かなくなってくる(いる)のも分かる…
スペシャリストに転向(?)すれば、選手寿命は延びるんでしょうが
それは、オールラウンダーである冨田選手の信条に反するでしょうし。
とにかく一番大切なのは、お二人が「幸せ」と思える選択をされる事。
ファンとして、応援し続けることに変わりはありません。
北京での演技、忘れません。ありがとうございました。
ここまで長い記事を書いたのは初めてです(多分…)
最後までお付き合い下さった方に、感謝!感謝!
五輪、この選手が見たかったんです!
北京オリンピック、私が馬術と同じくらい楽しみにしていたのが「体操」
いや、思い入れという点では体操の方が上です。
そこまで体操に入れ込む理由は、選手達に対する「あこがれ」です。
あんな風に自由に体を操ることができたら、どんなに爽快だろう!と思うんです。
さて、今大会での女子団体5位入賞にはテンションが上がりましたが
やはり、どうしても男子の方が応援に力が入ってしまいます^^;
その中でも、精悍な顔つきで男前の冨田選手に(*^-^*)
美しい姿勢が特徴で、力強く、しなやか。独特の雰囲気を持っているので
たとえ途中から演技を見たとしても、すぐに冨田選手だと判ります。
14日に行われた個人総合には、その冨田選手と19歳の内村選手が出場。
新星・内村君が見事!銀メダル獲得。特に床の演技の良さが光りました。
一方の冨田選手は、つり輪の落下が響いて4位。
着地前の宙返りに入ろうとした瞬間に左手が滑ってしまったようです。
ちょっと見た事の無いような落ち方だったので、非常に心配しましたが
残る3種目、アクシデントを物ともせずに(首・肩・腰を痛めていた)
演じ切ってくれました。平行棒と鉄棒での巻き返しは、さすがでしたね。
最終種目の鉄棒は離れ技も決めてくれましたし、着地もピタリでした。
17日と19日の種目別は楽しみですが、何よりも無事を祈っています。
五輪は馬術に注目!
今年は北京オリンピックが開催されますね〜
私が楽しみにしている競技は、体操、柔道、それから何と言っても 馬術 です!
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欧米では馬術(乗馬)は人気があるのに、日本では 超・マイナースポーツ
なのが非常に残念ですね。
競馬がきっかけで乗馬を習うようになった。 という方もわずかながら
いらっしゃるみたいですが、ほとんどの競馬ファンは
オリンピックの馬術になんか興味なし!なのかなぁ…
テレビでも、馬術は限りなく無視に近い扱いですしね^^;
確か前回のアテネオリンピックでは、障害馬術を ちょろっと放送しただけでしたねぇ。
ちなみに馬術には、障害、馬場、総合 の3種目があります。
ところで、そのアテネではとてもショックな事がありました。
ちょろっと放送された(笑) 障害馬術を録画もしつつ、見ていたんですが
その中で、ひときわ目を引く人馬がいたんです。
それはドイツの選手で、馬はとても美しい栗毛でピカピカ輝いていました。
立派な馬体で、適度な気合いがあり、垢抜けている感じだったんです。
スタートして、一つ目の障害を飛ぶ姿は期待通りの素晴らしさでした。
その後も安定感と しなやかさがある飛越で次々に障害をクリア。
そして、ドイツチームは見事に優勝したのですが…
後日、ドーピングが発覚してしまったのです。
結局、故意ではなかったものの、ドイツは銅メダルに降格してしまいました。
う〜ん… 一昨年の凱旋門賞を思い出してしまいますねぇ(笑)
故意では無いのが、せめてもの救いでしょうか。
今回は馬術の放送枠が増えてくれればいいなぁ〜
お相撲
私と同世代で相撲に興味がある人って、ほとんどいないんだろうけど(笑)
私は好きなんですよね〜 祖父の影響なんですが。
ちゃんと見ると、けっこう面白いんだけどなぁ…
でも確かにひと昔前よりは、つまらなくなってるかもしれませんねぇ。
で、謝罪会見をした朝青龍。
一応 謝ってはいたようですね。
親方や相撲協会にも問題点があるようですが、
ラストチャンスを貰えたのだから、朝青龍には頑張ってもらいたい。
しっかりと筋肉が付いて、バランスの良い朝青龍の体つきは
他の力士達も手本にして欲しい!
と思える位、立派で力強さが感じられます。
それだけに、今までのあの品の無い態度をとても残念に思ってきました。
奇跡的に貰えた復活のチャンス、無駄にしてほしくないですね。
男の子、馬に噛まれる
馬好きにとっては残念なニュースが。
佐賀の観光牧場で3才の男の子が馬に指を噛まれ、
骨が砕ける大ケガをしてしまったらしいのです。
柵は二重になっていて1メートル程の間隔があり、
エサはその間に落としてもらう事になっていた様です。
このニュースを聞いて私がまず始めに感じたのは「親は何してたの?」
という素朴な疑問。
近くでちゃんと見守っていたけど噛まれちゃったんでしょうかねぇ。
だとすれば、随分とおっちょこちょいな親御さんということになるんでしょうか?
牧場側もルールの周知がいまひとつ徹底されていなかった様です。
動物のいる施設は何と言っても子供達がメインのお客さんなのだから、
もう少し思いやりのある環境造りをして欲しいものです。
大人がしっかりしてくれないと、こういう事が起きてしまうんでしょうね。
世界選手権
世界陸上や世界柔道は随分と派手な宣伝がされている(た)ようですが
私が、つい見入ってしまったのは体操の世界選手権ですね〜
世界陸上はちょろっと男子リレーを見ただけでした(笑)
柔道は好きなのでちゃんと見るかもしれませんけど…
で、世界体操ですが、団体、個人総合、種目別をかじりついて見ちゃいました。
特に好きなのは鉄棒と床と平均台ですねぇ。
冨田選手の団体の演技を見て、個人か種目別では金を獲ってくれるかな
と思いましたが… 体調でも悪かったんでしょうか?
団体以外では素敵な笑顔が見られずちょっと残念でした。
水鳥選手は安心して見られる演技で個人、種目別でもメダルを獲得!
少年のようなカワイイ笑顔が印象的でした。 …と言ったら失礼でしょうか。
カワイイと言えばドイツのハンビュヘン選手!
力強い演技で大活躍でした。オリンピックが楽しみな選手です。
そして、中国の楊選手。表情を崩すことも無くクールな印象。
キレのある演技に引きつけられました。
どの選手も無事オリンピックに出場してほしいです。
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